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4月11日
新商品入荷致しました。
*K10マルチカラーストーンブレスレット
3月25日
お待たせしておりましたベビーパール2連ブレス再入荷いたしました!
*K10イエローゴールドベビーパールブレスレット
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パールのあれこれ

パールの種類、選び方、お手入れ方法など
意外と知らない、ちょっとしたパールの
豆知識をご紹介します。

パールの種類

パールって種類がいくつもあるけど、
どこがどう違うの?

アコヤ真珠
アコヤ真珠
最も代表的なパールで、日本で養殖されるほとんどがこのアコヤパール。 大きさは母貝自体が大きくないので、直径2〜7mmのものが中心。 色はピンク系、シルバー系、クリ−ム系など。
黒蝶真珠
黒蝶真珠
タヒチなどの南洋の黒蝶貝から採れる黒蝶パール。 色は黒や深いグリーン、深いグレーなどがあります。 ピーコックグリーンと呼ばれる緑がかった黒で、赤味の反射のある真珠は人気があり、希少価値もあります。
南洋真珠
南洋真珠
最大の真珠貝である白蝶貝から採れる南洋パール。 大きさは直径10mmを超える大粒で、直径15mmまで育つものもあります。 色は主にきれいな白銀色、ゴールドカラーもあります。
淡水真珠
淡水真珠
主にイケチョウ貝という貝からとれる淡水パール。 琵琶湖などでも養殖されていますが、ほとんどが中国から輸入されています。 色や形が豊富で、ホワイトはもちろん、オレンジ、ワインなどもあり、 近年は養殖技術が進歩し、アコヤパールと見間違うほどの真円で大粒のものもあります。
ケシ真珠
ケシ真珠
人工核を持たない小粒の天然真珠、ケシパール。 楕円系や小石のような変わった形のものもあります。中世からルネッサンス期にかけては、ダイヤモンドより貴重で効果なものだったとか。。

パールのお手入れ5つのポイント

真珠はジュエリーの中でも特にデリケート。
正しいお手入れ方法で、いつまでも美しく保ちましょう。

ポイント1
硬い宝石や金属と一緒に保管しない
真珠はとてもやわらかい宝石です。 硬いものとこすり合わせると表面に擦り傷が入り、照り(光沢)がなくなってしまいます。
ポイント2
明るい場所に保管しない
真珠は光に強くありません。直射日光や蛍光灯の照明でも、長時間あたっていると変色してしまう恐れがあります。 ケースなどに入れ、光が当たらないように保管することをオススメします。
ポイント3
水仕事の時はできるだけ外す
洗剤などはもちろん、水につけるのも真珠にはあまりよくありません。 真珠の指輪をしているときは特にご注意ください。
ポイント4
果物や酢の物を食べる時は汁が飛ばないように
真珠は酢に弱いので、注意が必要です。 万一ついてしまった時はすぐに乾いたやわらかい布でふき取ってください。絶対そのままにしないこと!
ポイント5
お化粧する前につけない
真珠は揮発性の化粧液にとても弱いため、もしうっかりついてしまった時は 必ずふき取ってください。 おでかけ前に身につけるのがベストです。

一番大切なのは、使った後はクリーナーでふくことです。
真珠は汗にも弱いので しっかりふき取ってください。
ネックレスの場合は、特に留め金付近は汗が付着しやすいので
念入りにふいてください。

上質なパールの見分け方

長く愛用したいから、美しく上質なものを。
そんなあなたに読んでほしい、真珠の見分け方。

巻き
核を取り巻く真珠層のことで、「巻きが厚い」ほど光の反射が深く美しい光沢を放つため、上質とされています。 巻きが厚いということは、長い時間と様々な過酷な条件をクリアーして、真珠が命をかけて育んだ証しと言えます。
また 「巻き」が厚いということは耐久性もあるため、汗などのまわりの影響も受けにくく、長く光沢を保ちます。
光沢(照り)
真珠の光沢は、表面で光を反射したものと、一度真珠層に入った光が、再び真珠層を通して反射したものの2つでできます。この虹のようなまろやかな色が、真珠独特の深い輝きを生み、クオリティを決める要素のひとつとなります。
表面のなめらかさ、真珠層の均一さ、不純物が入っている割合によって、光沢の差が出てきます。
形
真珠は真円に近いものほど良いよされ、完璧な真円の真珠は、大きさが大きくなる程採るのが難しくなり高く評価されます。 また自然にできたいびつなセミラウンドや、バロック、滴型のドロップなども、個性的で世界にひとつだけの魅力があり、人気があります。
キズ
真珠の養殖中に自然に出来たものが多く、少ないほど良質とされていますが、全くキズの無い真珠はむしろ稀です。
真珠の場合、キズは「エクボ」と呼ばれ、キズも光沢もない真珠よりも、多少エクボがあっても、美しいツヤのある真珠の方が魅力があり、デザインや加工にっては、キズは上手く隠すことも可能です。
キズ
“大きさ”は実は品質には影響しない要素です。もちろん他の品質的な要素が同じであれば、より大きなものほど価値が高くなります。現在日本産のあこや真珠では特別大きな物は少なく、他の全ての要素を満たした上での最大の大きさとなると10ミリ弱あたりが現実です。
ただし、大粒なだけで、光沢のない真珠は高い評価を得られません。

パールのお話〜美容編〜

「月のしずく」「人魚の涙」とよばれ、
"美の妙薬"としても重宝されてきたパール。
今も昔も変わらず、 女性に愛されてきた宝石なんです。

純潔と幸福のシンボルとして、世界の人々に愛されてきた真珠。
遠い昔、クレオパトラがその美容を保つ為に酢に真珠を溶かして飲んでいた、中国で昔、秦の始皇帝が不老長寿の薬として探し求めていた、あるいは、あの楊貴妃が真珠を粉末にして常用した、などなどたくさんのエピソードがあるんです。

日本でも、万葉集の中で「白金も黄金も玉も何かせむ 」と詠まれた「玉」は真珠の事であると言われ、正倉院の御物の中にも真珠を装飾したものがあります。
今でも中国漢方では、パールのことを「珍珠(ちんじゅ)」と呼び、粉末状のパールが売られ、薬膳として食事に混ぜて服用したり、クリームや化粧水に混ぜて用いたりされています。

珍珠粉にはすぐれた保湿、収斂効果があるといわれ、肌を美しくよみがえらせると伝えられていることから、日本でもシャンプーや美容液、クリームなどに使用されていますよね。
貝という「生き物」が育んでいる真珠の暖かさと神秘的な美しさは、いつの時代も、女性の心を捉えてはなさないのです。